【物忘れ防止】2つのツールを上手く使おう!

臆病者のおっくんです。失敗と挫折だらけの人生ですが、実際の経験によって得た知識を同じような悩みを抱える読者の皆さまと共有したいと思います。

今回は物忘れ防止に関係する内容です。

おっくんは、ひょっとしたら自分はいわゆる「大人の発達障害」に該当するのではと案じております。

↓詳細は以前の記事をご覧ください。

はじめまして、おっくんです。

 

特に、社会人になってからは、業務のスピード感やチームワークについて行くことができず、会社で期待どおりの成果が上げられず周囲の方々に迷惑を掛けてしまったり、必死に周囲の期待に応えようとして私生活面での自己管理が疎かになってしまったりという状態で、それはまさにサバイバルでした。

この記事では、その状況を改善するためにとても役立ったツールをご紹介します。

 

1.物忘れ防止には、スケジューラーとウェアラブル端末/スマートウォッチ!

予定や自分のやらなければいけないことを管理しなければという思いがあってもなかなか上手くいかない方にはスケジューラーを利用することと、ウェアラブル端末/スマートウォッチを身に付けることの2点をお勧めします。

後ほど詳細を説明しますが、この2つを上手く使いこなせば、物忘れが格段に減ります

 

2.そもそも物忘れはなぜ起こる?

物忘れを防ぐために、まずその原因を分析してみましょう。

物忘れのプロセスは、

 

覚えるべきことが発生

時間経過

アクションを起こすべき時期が到来

忘れてアクションが起こせない

 

ということだと思います。

これを防ぐためには、

 

①覚えるべきことをきちんと何かに記録する

②アクションを起こすべき時期が到来したらアラートが出るようにする

 

の2点に尽きます。

それを可能にするのが、スケジューラーとウェアラブル端末/スマートウォッチです。

 

3.スケジューラーとウェアラブル端末/スマートウォッチの上手な使い方

(1)スケジューラーの使い方

人間の記憶力は当てになりません。

「今からすぐやるから、メモも取らなくていいや」と思ってたことを結局やらずに忘れてしまって後から焦ったことがありませんか?

どんな小さなことでもすぐにメモをする癖を付けましょう。

お勧めは、スマートフォンのウィジェットを使って、待ち受け画面に常にスケジューラーを表示させておくことです。

こうすることで、予定を意識しながら行動することができるとともに、メモを取ろうと思ったら直ちに行動することもできます

以下は、おっくんのスマートフォンの待ち受け画面ですが、グーグルカレンダーのウィジェットが常に表示されています。

上手に使えてるなと思うことの一例として、おっくんは2週間有効のコンタクトレンズを使っているのですが、グーグルカレンダーで2週間おきに「コンタクト」という予定を連続登録することで、コンタクトレンズのつけ過ぎや交換早過ぎといった事態を防ぐことができます。

(2)ウェアラブル端末/スマートウォッチの使い方

仕事には、突発の事態がつき物です。

「5分後打合せだな」と思ってたら突然誰かに話し掛けられたり、電話が掛かってきたり、夢中になっていたら打合せ開始時間が過ぎてしまっていたということがありませんか?

何かに気を取られても、それをさらに上回るくらいの強いアラートが出る仕組みを作りましょう。

それには、ウェアラブル端末・スマートウォッチが最適だと思います。

ウェアラブル端末・スマートウォッチは、スマートフォンと同期させることで、スマートフォンに電話着信・メール受信・スケジューラに登録済みの予定時期到来等様々な通知が出たことを、バイブレーション等で知らせてくれます。

例えば、スマートフォンのスケジューラーが打合せ開始時刻のリマインドを発したら、ほぼ同時のタイミングで手元のスマートウォッチが振動し、予定の見落としの心配が要りません。

この振動の強さですが、スマートウォッチを利用するまで、特に歩いている時に、スマートフォンの電話着信やスケジューラーのリマインドを見落としまくっていたおっくんが見落としが一切なくなったと言っても過言ではないくらいです。

見落としがなくなったという効果はさることながら、「何か見落としていないかな・・」と思いながらスマートフォンを頻繁にズボンのポケットから引っ張り出してチェックするという無駄な動作も減って、精神的な安らぎまで得られたと感じます。

 

 

自分はいわゆる「大人の発達障害」ではないか、と心配になるくらい物忘れがひどい方は、おっくんも経験がありますが一生懸命やっても結果が出ないという状況で、精神的に辛いと思います。

道具を上手く使って、少しでも自分が生きやすいと感じられる環境を作り出しましょう。

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